鬼の話
著者
書誌事項
鬼の話
青土社, 1997.12
- 上
- 下
- タイトル別名
-
中国鬼話
- タイトル読み
-
オニ ノ ハナシ
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注記
1991年上海文芸出版社刊「中国鬼話」の翻訳
内容説明・目次
- 巻冊次
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上 ISBN 9784791755943
内容説明
「鬼」は中国の民間信仰が産み出した冥界の形象であり、人の霊魂をさす。死後、魂は陰陽のあいだをさまよい、この世の人間に禍福を与える。閻魔大王のルーツ閻王から、色鬼、餓鬼、酒鬼、女鬼まで—、太古からの人類の意識の原型が霊として露呈する。広大な中国全土の鬼話を網羅し、民俗文化の源泉を探る「壮大な鬼話大全」。
目次
- 1 閻王
- 2 無常鬼
- 3 鍾馗
- 4 冤魂鬼
- 5 小児鬼
- 6 水鬼
- 7 僵屍鬼
- 8 吊死鬼
- 9 産婦鬼
- 10 侠鬼
- 11 善鬼
- 12 煙鬼
- 13 賭鬼
- 14 色鬼
- 15 餓鬼
- 16 討債鬼
- 17 酒鬼
- 18 女鬼
- 巻冊次
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下 ISBN 9784791755950
内容説明
鬼話は死後の世界だけでなく、現世の身近な民俗・風習のなかに生きている。鬼は、自然と人類のあいだの神秘を仲介し、正義が邪悪に打ち勝つという庶民の期待に夢を与える。太古よりの豊かな創造力を伝承し、いまなお人口に膾炙して、語りつがれる雄大な「民衆の叙事詩」。
目次
- 19 鬼縁
- 20 兄弟と鬼
- 21 有名人と鬼
- 22 対聯と鬼
- 23 風物と鬼
- 24 風習と鬼
- 25 対をなす鬼
- 26 鬼と闘う
- 27 鬼を背負う
- 28 にせの鬼
- 29 そのほか
「BOOKデータベース」 より

