スパイスが変えた世界史 : コショウ・アジア・海をめぐる物語
著者
書誌事項
スパイスが変えた世界史 : コショウ・アジア・海をめぐる物語
新評論, 1998.3
- タイトル別名
-
Les coureurs d'épices
- タイトル読み
-
スパイス ガ カエタ セカイシ : コショウ アジア ウミ オ メグル モノガタリ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
限定公開
大学図書館所蔵 件 / 全195件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
標題紙の著者表示: E&F-B.ユイグ
関連年表: p251-260
参考文献: p268-274
内容説明・目次
内容説明
本書は、中世以降の西洋の精神革命と生活の改革が東洋をめぐって展開されたことと、その仕組み、およびスパイスが経済史と精神史にはたした役割を明らかにしようとする。つまり、それは権力と資本主義の形成の物語であり、同時に政治的・経済的革命が情報伝達の革命と一致していることに言及した読み物として、興味深い視点を開いている。
目次
- はじめに
- 1章 中近東という障害物
- 2章 スパイスを支配するものが支配する
- 3章 発見の発見
- 4章 アフリカという迂回路
- 5章 計量士たちと征服者たち
- 6章 インディアスという国
- 7章 大会社に向けて
「BOOKデータベース」 より