走査型プローブ顕微鏡 : STMからSPMへ

書誌事項

走査型プローブ顕微鏡 : STMからSPMへ

西川治編著

丸善, 1998.3

タイトル別名

走査型プローブ顕微鏡 : STMからSPMへ

タイトル読み

ソウサガタ プローブ ケンビキョウ : STM カラ SPM エ

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注記

執筆者: 西川治ほか

参考文献: 各章末

内容説明・目次

内容説明

本書はSTMと走査型プローブ顕微鏡について、観察と解析を最新の例をあげて解説している。表面構造や原子の電子状態をどのように調べるか、導電性に乏しい試料をどう扱うか、像をどのように解釈していくか等を多くの写真をまじえながら述べている。

目次

  • 1 トンネル顕微鏡
  • 2 トンネル電流と電子状態
  • 3 有機・生体分子のプローブ顕微鏡像—見え方と解釈
  • 4 トンネル顕微鏡のメカニズムと像の評価
  • 5 拡がる世界
  • 6 トンネル確率と見えた原子の見分け方

「BOOKデータベース」 より

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