ルーヴルの騎手 : ルーヴル美術館を創った男ヴィヴァン・ドゥノンの生涯

書誌事項

ルーヴルの騎手 : ルーヴル美術館を創った男ヴィヴァン・ドゥノンの生涯

フィリップ・ソレルス著 ; 菅野昭正訳

集英社, 1998.3

タイトル別名

Le cavalier du Louvre

タイトル読み

ルーヴル ノ キシュ : ルーヴル ビジュツカン オ ツクッタ オトコ ヴィヴァン ドゥノン ノ ショウガイ

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注記

ヴィヴァン・ドゥノンとその時代: 巻末

内容説明・目次

内容説明

ナポレオンの外交官として世界をさっそうと巡り、エカテリーナ、ヴォルテールらと交わり、画家・作家であり、華やかな恋の遍歴者であり、美のコレクターでもあった男。そしてルーヴル美術館を創った男。つねに権力の中心にいながら、「旧体制」、大革命、恐怖政治、ナポレオン帝政から王制復古という激動の時代を、その変転に裏切られもせず、騎手のように軽快に疾走して78年の生涯を見事に生き抜いた男。ヴィヴァン・ドゥノンの生涯を、躍動感あふれる筆致で描くノンフィクション。

目次

  • 1 謎
  • 2 サンクト=ペテルブルグのわれらが諜報員
  • 3 ヴォルテール家の騎手
  • 4 夜の教え
  • 5 ナポリでの使命
  • 6 ヴェネツィアでの不可思議
  • 7 『恐怖政治』からエジプトへ
  • 8 仮面の男爵のルーヴル
  • 9 セーヌ河畔の哲学者

「BOOKデータベース」 より

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