ディアロゴスの現象学 : 対話的言語行為の構造と原理

書誌事項

ディアロゴスの現象学 : 対話的言語行為の構造と原理

宮原勇著

晃洋書房, 1998.5

タイトル別名

Die Phänomenologie des Dialogos

タイトル読み

ディアロゴス ノ ゲンショウガク : タイワテキ ゲンゴ コウイ ノ コウゾウ ト ゲンリ

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注記

欧文書名はジャッケトから

参考文献: p209-217

内容説明・目次

内容説明

現代ドイツの言語コミュニケーション哲学における最新の議論を検討し、フッサール現象学のみならず、ガダマーの哲学的解釈学をも射程に入れて、言語コミュニケーションの構造と原理を解明。啓蒙的理性主義を基盤としたハーバーマスとアーペルのディスクルス(討議)倫理やコミュニケーション哲学の限界を論じ、その突破の方向性を示す。

目次

  • 第1章 言語遂行論とディスクルス倫理(ハーバーマスとアーペル)
  • 第2章 解釈学におけるロゴスの弁証法
  • 第3章 言語コミュニケーションの現象学
  • 第4章 道徳的理性の根底

「BOOKデータベース」 より

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