両大戦間期の政治思想
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両大戦間期の政治思想
新評論, 1998.3
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リョウタイセンカンキ ノ セイジ シソウ
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両大戦間期の政治思想
1998
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両大戦間期の政治思想
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内容説明・目次
内容説明
戦争と革命、植民地主義、帝国主義、全体主義、民族浄化と難民(亡命)、合理化の進展の帰結としての意味喪失と自由喪失、核戦争、経済危機、環境破壊等々—。本書は、20世紀前半—とくに1930年代—のこのような危機によって触発されたり、あるいはそれへの対応として結実したりした10名の政治・社会思想家を扱った論稿からなっている。
目次
- 名あて人なき民主主義—大杉栄における「生命」と「主体」
- 魯迅の最後の論戦—1930年代左翼作家連盟において
- マックス・ヴェーバーにおける政治的なものと倫理的なもの
- カール・シュミット—市民的法治国家の憲法理論
- ヴァルター・ベンヤミンの政治思想・素描—暴力と解放 救済史
- 批判理論と意味への問い—ホルクハイマーにおける「制作知」の論理をめぐって
- 戦間期のレオ・シュトラウス—「政治的なもの」との出会い
- A・コジェーヴ—闘争・労働・死
- ヨーロッパ文明の危機と政治哲学—R・G・コリングウッド『新リヴァイアサン』再考
- ハロルド・J・ラスキと自由主義
「BOOKデータベース」 より

