日本地図から歴史を読む方法 : 都市・街道・港・城跡…意外な日本史が見えてくる
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日本地図から歴史を読む方法 : 都市・街道・港・城跡…意外な日本史が見えてくる
(KAWADE夢新書)
河出書房新社, 1998.6
- タイトル読み
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ニホン チズ カラ レキシ オ ヨム ホウホウ : トシ カイドウ ミナト ジョウセキ イガイ ナ ニホンシ ガ ミエテ クル
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内容説明・目次
内容説明
地図に記された数々の記号や線には歴史を立体的に知るヒントが隠されている。京都、江戸が“都”に選ばれた地理的事情、北方の開拓と領土確定のなりゆき、古代から通商の要として栄えた港町の秘密など地勢と時代が織りなす数奇なドラマを浮き彫りにする。
目次
- 1 列島を俯瞰して初めてわかるこの国の成り立ち
- 2 なぜ東国の鄙辺に大都市「江戸」が誕生しえたのか
- 3 政治・経済の中心として「京」と「大坂」が選ばれた理由
- 4 今日まで賑わい続ける城下町その発展の秘密
- 5 都市を築き文化を運ぶ港町と街道の消長
- 6 辺境だった地の異色の歴史を探る
「BOOKデータベース」 より