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太公望

宮城谷昌光著

文藝春秋, 1998

タイトル読み

タイコウボウ

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内容説明・目次

巻冊次

上 ISBN 9784165070801

内容説明

遊牧の民の子。少年の名は“望”という。苦難のすえ商王朝をほろぼした人である。その波瀾の生涯を雄渾な筆でえがきつくす、全三巻。感動の歴史叙事詩。
巻冊次

中 ISBN 9784165070900

内容説明

望は貴門を超えるか。貴門を貴族と考えれば、それを超えるのは王侯のみである。奴隷をのぞいて、この世で最下級にいる一男子が、君主になるかもしれない。小魚が虹橋を渡って龍と化す、そんなことが千載に一度はあるかもしれない。
巻冊次

下 ISBN 9784165071006

内容説明

望の機略により、周は召とむすび叛意をととのえた。商王紂を討つ—、宿望の日である。決戦の朝、無辺の牧野はすがすがしく晴れていた。

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA35923583
  • ISBN
    • 4165070807
    • 4165070904
    • 4165071005
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    3冊
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
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