連合都市圏の計画学 : ニュータウン開発と広域連携
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連合都市圏の計画学 : ニュータウン開発と広域連携
鹿島出版会, 1998.6
- タイトル読み
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レンゴウ トシケン ノ ケイカクガク : ニュー タウン カイハツ ト コウイキ レンケイ
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引用・参考文献: p241-243
内容説明・目次
内容説明
我が国のニュータウン開発で先導的な役割を担った多摩ニュータウンに着目し、その固有の計画思想であった「連合都市化」の足跡と実態をトレース。本書で明らかとなる「連携補完型都市圏」の構図は、これからの大都市圏や地方都市圏の整備に必須な地域構造の再編成、とりわけ自立都市圏形成への「都市の開発や整備の在りよう」を考える上で重要な示唆を与える。
目次
- 第1章 今、なぜ「連合都市圏」か—“多摩連合都市構想”に着目することの意義
- 第2章 ニュータウン開発とは—垂範モデルの計画思想との差異
- 第3章 連合都市構想の生い立ち—多摩ニュータウン開発計画の変遷
- 第4章 ニュータウン開発のあゆみ—多摩ニュータウン開発事業35年の足跡
- 第5章 連合都市圏の萌芽と生成、その構図—ニュータウンと近隣都市との結び付きとその構図
- 第6章 連携補完を促す都市開発—地域構造の整序と強化のために
「BOOKデータベース」 より
