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女子挺身隊の記録

いのうえせつこ著

新評論, 1998.7

タイトル読み

ジョシ テイシンタイ ノ キロク

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注記

月刊誌「状況と主体」(谷沢書房)に連載した「女子挺身隊の女性たち」(1996.12-1998.6月号)から抜粋, まとめたもの

参考資料: 各章末

内容説明・目次

内容説明

戦争末期の1943(昭和18)年末から軍需工場に労働力として動員された未婚・無職の女性たち50万名の知られざる苛酷な戦争体験。東北から沖縄まで100名の取材から浮び上る迫真のドキュメント。

目次

  • 序章 いま、なぜ「女子挺身隊」か
  • 第1章 火薬廠の街・平塚で—第二海軍火薬廠女子挺身隊
  • 第2章 化学兵器を造った小さな海軍工廠—相膜海軍工廠女子挺身隊
  • 第3章 日本のアウシュビッツと言われて—豊川海軍工廠女子挺身隊
  • 第4章 艦砲射撃の下で—日立製作所女子挺身隊
  • 第5章 大刀洗飛行場で—甘木女子挺身隊
  • 第6章 東北地方から十四歳の少女も—川崎・東洋通信機女子挺身隊
  • 第7章 朝鮮半島から静岡県にも—東京麻糸紡績(株)沼津工場女子挺身隊
  • 第8章 帰れなくなった沖縄からの女子挺身隊—堺紡績工場女子挺身隊
  • 第9章 風船爆弾と女子挺身隊—小倉陸軍造兵廠女子挺身隊

「BOOKデータベース」 より

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