書誌事項

正倉院と日本文化

米田雄介著

(歴史文化ライブラリー, 49)

吉川弘文館, 1998.10

タイトル読み

ショウソウイン ト ニホン ブンカ

大学図書館所蔵 件 / 252

注記

参考文献: p187-189

内容説明・目次

内容説明

錦秋に開催される正倉院展は、古都奈良の風物詩として多くの人々を引付けてきた。人々を魅了する宝物を日本文化として正しく認識するために、正倉院と宝物の歴史を辿り、各時代の関心のあり方から歴史的意義を考える。

目次

  • 日本文化の中の正倉院
  • 正倉院宝物(正倉院宝物の特色;正倉院宝物のなりたち;正倉院宝物前史)
  • 宝物の出入(宝物の出入と曝涼関係文書;宝物の出入—奈良時代末から平安時代初期の場合;宝物の出入—平安時代中期以降の場合)
  • 宝物の点検(宝物の曝涼と点検—奈良時代末から平安時代初期;宝物の移納と点検—平安時代末から江戸時代)
  • 宝物の拝観と修理(古代・中世の宝物拝観;近世・近代の宝物調査と利用)

「BOOKデータベース」 より

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