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力学ミニマム

北村通英著

共立出版, 1998.9

タイトル読み

リキガク ミニマム

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内容説明・目次

内容説明

力学は物理学を理解する上で必要不可欠であり、力学に関する理解なしにさらに進んだ物理学を理解することはできない。物理学が現代の科学技術を支える大きな柱の一つであることは言うまでもないことである。したがって、将来の科学技術を担うであろう理工科系学生諸君にとって物理学を理解することは極めて重要であり、物理学の最も基本的な部分である力学を理解することは常識以外のなにものでもない。本書を学習する上で必要となる基礎知識は高等学校で学習した程度の数学のみであり、高等学校での物理学に関する知識は必ずしも必要ではない。なぜならば、本書で力学を理解すればよいからである。

目次

  • 第1章 数学的準備
  • 第2章 質点の力学
  • 第3章 慣性力
  • 第4章 エネルギー
  • 第5章 中心力
  • 第6章 質点系の力学
  • 第7章 剛体の力学
  • 第8章 解析力学

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA37581447
  • ISBN
    • 4320033442
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    vi, 171p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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