境界例と自己対象 : 精神分析の内在化理論
著者
書誌事項
境界例と自己対象 : 精神分析の内在化理論
金剛出版, 1998.10
- タイトル別名
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Borderline psychopathology and its treatment
- タイトル読み
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キョウカイレイ ト ジコ タイショウ : セイシン ブンセキ ノ ナイザイカ リロン
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注記
原著 (c1985)の翻訳
付: 解題 (近藤三男)
参考文献: p220-228
内容説明・目次
内容説明
本書には、境界例に関するアドラーの理論、主要な治療技法と臨床上の問題点が統合的に述べられている。
目次
- 第1部 境界例の精神病理(境界例の基本的病理:両価性か形成不全か?;発達の問題;境界例病理の精神力動)
- 第2部 境界例患者の精神療法(境界例病理の基本部分の治療;境界—自己愛パーソナリティ障害連続体;治療同盟という神話 ほか)
- 第3部 他の治療上の諸問題(入院の管理;攻撃的行動化をする患者の治療;精神分裂病の精神療法 セムラッドの貢献)
「BOOKデータベース」 より