有限要素法による流れのシミュレーション
著者
書誌事項
有限要素法による流れのシミュレーション
シュプリンガー・フェアラーク東京, 1998.11-2008.8
- [正]
- 続
- タイトル別名
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有限要素法による流れのシミュレーション
- タイトル読み
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ユウゲン ヨウソホウ ニ ヨル ナガレ ノ シミュレーション
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注記
付属資料: [正]・続ともにCD-ROM (1枚 ; 12cm)
参考文献: 各章末
続の編者: 日本計算工学会流れの有限要素法研究委員会
続の出版者 (名称変更): シュプリンガー・ジャパン
内容説明・目次
- 巻冊次
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続 ISBN 9784431100331
内容説明
有限要素法は、複雑形状への適合性に優れていることを最大の特長としている。CFD(数値流体力学)が多種多様な3次元の実用的問題に適用される今、きわめて重要な手法である。本書は、前著『有限要素法による流れのシミュレーション』の出版後、この10年で一般的となった理論や新たな内容を加えて続編として編纂されたものである。有限要素法に基づく流れ解析における最近の研究成果を元に、その基礎からプログラミング、流体‐構造連成解析や乱流解析、計算バイオメカニクス等への応用までを詳細に解説している。有限要素法流れ解析の基礎から最先端の応用までを理解するための教科書・参考書として好適な1冊である。
目次
- 流れのシミュレーションにおける支配方程式
- 有限要素法の基礎—Poisson方程式
- 安定化有限要素法の基礎1—移流拡散方程式
- 安定化有限要素法の基礎2—非圧縮性粘性流れ
- 安定化有限要素法に基づく非圧縮性粘性流れのプログラミング
- 自由表面流れ
- 流体‐構造連成解析
- 乱流解析
- 乱流の変分マルチスケール理論
- Space‐Time有限要素法による流体構造連成のモデリング
- 先端的応用例
- 巻冊次
-
[正] ISBN 9784431707936
内容説明
有限要素法は、複雑形状への適合性に優れていることを最大の特色とする。CFD(数値流体力学)が多種多様な実用的問題に応用される技術手段として発展しつつある今、きわめて重要な手法である。本書では、有限要素法に基づく流れ解析の基礎的事項からプログラミングの実際にいたるまでを、安定化手法やモデリングの方法、高速計算法などの最新のテクニックとともに解説している。
目次
- CFDの現状
- 有限要素法流れ解析の基礎(ポテンシャル流れ;ナビエ・ストークス流れ)
- 有限要素法流れ解析プログラミングの実際
- 有限要素法における風上手法
- 圧縮性流れ
- 安定化有限要素法
- 乱流解析
- 浅水長波流れ
- 有限要素分割法とアダプティブ法
- 流れのシミュレーションとモデリングの進歩
「BOOKデータベース」 より
