カント : 表象と構想力
著者
書誌事項
カント : 表象と構想力
創文社, 1998.11
- タイトル別名
-
カント表象と構想力
- タイトル読み
-
カント : ヒョウショウ ト コウソウリョク
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
カント表象と構想力
1998
限定公開 -
カント表象と構想力
大学図書館所蔵 件 / 全88件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献表: 巻末p12〜19
内容説明・目次
内容説明
本書は、カントの『判断力批判』の立場に基本的に立ちながら、カントが提出した超越論的哲学の問題を、たんなる趣味判断や認識論的な領域を超えて、あえて形而上学的・存在論的に、しかしながら、あくまでわれわれの表象から一歩も離れることなく、経験のうちに踏み止まって、そのギリギリのところで考察したものである。
目次
- 序論 表象の哲学
- 第1章 自己と世界
- 第2章 純粋理性の体系
- 第3章 美の形而上学
- 第4章 芸術美と天才
- 第5章 構想力の問題
- 第6章 見るということ
- 第7章 表象と世界
「BOOKデータベース」 より