酒飲みの社会学 : アルコール・ハラスメントを生む構造

書誌事項

酒飲みの社会学 : アルコール・ハラスメントを生む構造

清水新二著

素朴社, 1998.11

タイトル別名

酒飲みの社会学 : アルコールハラスメントを生む構造

タイトル読み

サケノミ ノ シャカイガク : アルコール ハラスメント オ ウム コウゾウ

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内容説明・目次

内容説明

豊富な調査と長年の研究によって、いかに日本の社会が、アルコールと深く関わっているかをわかりやすく解説。

目次

  • 第1章 日本の飲酒文化(酒と親密な日本の社会;「アルコール依存症」と「飲み助」の境界;体質と性格、そして環境がからみ合って… ほか)
  • 第2章 アルコール依存が家庭と社会にもたらすもの(アルコール医療問題から、アルコール関連問題へ;非日常性への誘惑;中年男性に多い気分転換法としての飲酒 ほか)
  • 第3章 家庭・地域・医療とアルコール依存症からの回復(精神医療におけるアルコール依存症の位置;否認の病気;「治らない」が「回復できる」アルコール依存症 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA3927615X
  • ISBN
    • 4915513475
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    254p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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