国内新体制を求めて : 両大戦後にわたる革新運動・思想の軌跡

書誌事項

国内新体制を求めて : 両大戦後にわたる革新運動・思想の軌跡

塩崎弘明著

(長崎純心大学学術叢書, 3)

九州大学出版会, 1998.12

タイトル別名

国内新体制を求めて : 両大戦後にわたる革新運動・思想の軌跡

タイトル読み

コクナイ シンタイセイ オ モトメテ : リョウタイセンゴ ニ ワタル カクシン ウンドウ イデオロギー ノ キセキ

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内容説明・目次

目次

  • 序章 課題と視覚
  • 第1章 統制派の経済政策思想—新庄健吉の場合
  • 第2章 外務省革新派の現状打破認識と政策
  • 第3章 両大戦後にわたる革新の国策研究—統制経済論者高橋亀吉の軌跡にみる
  • 第4章 革新運動としての協同主義運動—革農協派と反革農協派の場合
  • 第5章 昭和研究会と三木清の協同主義
  • 第6章 翼賛政治から戦後民主政治へ—日本協同党成立の場合
  • 補論 日本協同党の系譜—協同民主党と国民協同党
  • 第7章 戦後政党にみる戦前・戦中との断絶性と連続性—日本民党及びその周辺と協同主義

「BOOKデータベース」 より

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