書誌事項

精神障害者のためのケースマネージメント

チャールズ A.ラップ著 ; 濱田龍之介 [ほか] 訳

金剛出版, 1998.11

タイトル別名

The strengths model : case management with people suffering from severe and presistent mental illness

ケースマネージメント : 精神障害者のための

タイトル読み

セイシン ショウガイシャ ノ タメ ノ ケース マネージメント

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注記

原著 (Oxford University Press, c1998)の翻訳

その他の訳者: 辻井和男, 小山えり子, 平沼郁江

監訳: 江畑敬介

参考文献: p253-264

内容説明・目次

内容説明

著者は豊富な実践経験から、精神障害者一人ひとりと彼らの置かれた環境がもつ力に注目し、彼らの要望を地域に住む一般生活者の中で充足させていくケースマネージメントが有効であることを主張し、そのプログラムを「強化モデル(Strengths Model)」と名付けた。本書はその実践テキストとして、思想と概念、方法論の説明から、本プログラムの眼目たる契約、強さの評価、個人計画、社会資源獲得の手立てなどを、具体的な事例提示とともに詳述したものである。

目次

  • 第1章 歴史、批判、有益な概念—強さのパラダイムに向けて
  • 第2章 強化理論の基礎
  • 第3章 強化モデルの目的、原則、研究結果
  • 第4章 契約と関係—新しいパートナーシップ
  • 第5章 強さの評価—個人のよい部分を拡大する
  • 第6章 個人計画—達成計画を立てる
  • 第7章 資源の獲得—地域を地域精神保健の中に入れる
  • 第8章 支持的なケースマネージメントの社会的位置づけ—有効性のための状況づくり
  • 第9章 強化モデルのエピローグ—一般的な質問(異議)とマネージドケア

「BOOKデータベース」 より

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