カントにおける「批判」と「形而上学」 : カント哲学入門

書誌事項

カントにおける「批判」と「形而上学」 : カント哲学入門

阿部正雄著

晃洋書房, 1998.12

タイトル別名

カントにおける批判と形而上学

タイトル読み

カント ニ オケル ヒハン ト ケイジジョウガク : カント テツガク ニュウモン

大学図書館所蔵 件 / 62

この図書・雑誌をさがす

内容説明・目次

内容説明

本書は、厖大緻密なカント哲学に一貫する根本意図は奈辺にあるかを明らかにしようとしたものである。それはカントのいわゆる純粋理性の唯一の事実をあくまでもカントに即して理解し解明しようとしたものである。

目次

  • 第1章 カントにおける「批判」と「形而上学」
  • 第2章 『プロレゴメナ』における分析的方法と綜合的方法
  • 第3章 学としての形而上学は可能か—カント『純粋理性批判』の窮極課題
  • 第4章 如何にして実践的先天綜合判断は可能であるか—カント実践哲学の根本的立場
  • 第5章 カント実践哲学の根本的立場

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA39970993
  • ISBN
    • 4771010390
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    京都
  • ページ数/冊数
    iii, 166p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ