ドイツ住宅問題の政治社会史 : ヴァイマル社会国家と中間層

書誌事項

ドイツ住宅問題の政治社会史 : ヴァイマル社会国家と中間層

後藤俊明著

未來社, 1999.2

タイトル別名

Wohnungspolitik, Hausbesitzer und Sozialstaat : Studien zur politischen Sozialgeschichte des Wohnens in der Weimarer Republik

タイトル読み

ドイツ ジュウタク モンダイ ノ セイジ シャカイシ : ヴァイマル シャカイ コッカ ト チュウカンソウ

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注記

文献: 巻末p43-66

欧文標題は独文目次による

内容説明・目次

内容説明

本書はこれまで十年余りの間に書き綴ってきた文章を、ヴァイマル共和国期住宅問題の政治社会史的考察というテーマのもとへまとめたものである。本書に収めるにあたり論旨をよりいっそう明快にすべく、一部の論文では加筆補正を行い、また大半の論文については大幅な削除と組み替えを施した。

目次

  • 第1章 第一次世界大戦期における住宅政策の転換
  • 第2章 借家人保護政策と社会的国家干渉
  • 第3章 住宅建設における国家助成政策の開始
  • 第4章 ヴァイマル初期の住宅建設助成政策と財源調達問題
  • 第5章 インフレ利得の再分配をめぐる社会紛争—増額評価問題と家賃税の導入
  • 第6章 1920年代における社会的住宅建設の展開
  • 第7章 ヴァイマル政党政治と家主層
  • 終章 ヴァイマル社会国家と住宅問題

「BOOKデータベース」 より

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