ベルクソンの霊魂論

書誌事項

ベルクソンの霊魂論

清水誠著

創文社, 1999.2

タイトル読み

ベルクソン ノ レイコンロン

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内容説明・目次

内容説明

本書はアンリ・ベルクソンが精神と身体とを考察した著作『物質と記憶』についての研究である。

目次

  • 序章 エレア派のゼノンとベルクソン—ゼノンのパラドックスと形而上学の誕生
  • 第1章 プラトンとベルクソン—永遠真理と時間
  • 第2章 アリストテレスとベルクソン—ベルクソン著『アリストテレスの場所論』注釈
  • 第3章 プロティノスとベルクソン—ローズ‐マリ・モッセ‐バスティド著『ベルクソンとプロタン』管見
  • 第4章 プロティノスとデカルト—グィレルモ・ジビューフ著『神の自由と被造物の自由』とデカルトの永遠真理創造説
  • 第5章 デカルトとベルクソン—ジャン‐マリ・ベサード著『デカルトの第一哲学』管見
  • 第6章 カントとベルクソン—ベルクソン著『思惟と動き』注釈
  • 第7章 ベルクソンのイマージュ論—ベルクソン著『物質と記憶』第一章・第四章注釈 観念論対実在論
  • 終章 ベルクソンの霊魂論—ベルクソン著『物質と記憶』第二章・第三章注釈 唯物論対唯心論

「BOOKデータベース」 より

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