ラテンアメリカ経済論 : 経済発展と政策改革

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ラテンアメリカ経済論 : 経済発展と政策改革

湯川攝子著

中央経済社, 1999.3

タイトル読み

ラテン アメリカ ケイザイロン : ケイザイ ハッテン ト セイサク カイカク

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主要参考文献: p237-239

内容説明・目次

内容説明

ラテンアメリカは北米自由貿易協定や南米南部共同市場(メルコスル)といった地域統合も進展し、将来への潜在的可能性に世界の注目が集まっている。開放政策に転じたラテンアメリカとアジア、そしてわが国との貿易や投資、経済協力を通じてますます緊密化することが予想される。ラテンアメリカ経済の実状を正しく理解することは両者の健全かつ発展的な交流に不可欠である。本書では、その経済発展過程をさまざまな角度から分析することによって全体像を把握し、発展の成果と今後の課題を明らかにする。

目次

  • 第1章 経済成長と構造変化
  • 第2章 一次産品輸出
  • 第3章 工業化と貿易政策
  • 第4章 資金移転と対外債務
  • 第5章 外国直接投資
  • 第6章 インフレーション
  • 第7章 農業開発
  • 第8章 労働市場
  • 第9章 貧困と所得分配
  • 第10章 市場と政府

「BOOKデータベース」 より

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