漱石の記号学
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漱石の記号学
(講談社選書メチエ, 156)
講談社, 1999.4
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ソウセキ ノ キゴウガク
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漱石の記号学
1999
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漱石の記号学
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内容説明・目次
内容説明
明治という時代。激変する社会にあって、「次男坊」や「主婦」は、いかなる存在だったのか?また「神経衰弱」という病はどんな意味を持ちえたのか?小説中の、一見小さな事柄を「文化記号」としてとらえたとき、代助、三千代ら揺れ動く人びとの「生」は、鮮やかにその姿を現す。漱石の豊饒なテクストを横断して示す、犀利な「読みの方法」。
目次
- 序章 漱石の方法
- 第1章 次男坊の記号学
- 第2章 長男の記号学
- 第3章 主婦の記号学
- 第4章 自我の記号学
- 第5章 神経衰弱の記号学
- 第6章 セクシュアリティーの記号学
- 終章 方法としての東京
「BOOKデータベース」 より

