理科系の日本語表現技法
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理科系の日本語表現技法
朝倉書店, 1999.4
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リカケイ ノ ニホンゴ ヒョウゲン ギホウ
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理科系の日本語表現技法
1999
限定公開 -
理科系の日本語表現技法
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参考文献: 章末
内容説明・目次
内容説明
本書は、いままで文書や口頭での発表について深く意識してこなかった人を読者として想定しています。そのために、「書く」、「語る」、「表現する」などの事柄についても基本的な説明をしています。「表現」に関しても、例示でも「理科系」にとらわれず筆を進めた部分もあります。日常生活でわかりやすい表現を目ざす努力をしていれば、その成果はレポートや論文に必ず反映します。スムーズに理解される記述についての知識でも、それをうまく活用する契機がなければ、忘れられていきます。知識が技法を洗練し、練習に支えられた技術が知識を豊かにします。本書は知識と技法の両方を高めるよう構成しました。
目次
- 1 コミュニケーションと表現
- 2 ピタゴラスの定理はどのように表現されてきたか
- 3 コンポジションから理科系の作文を考える
- 4 学生実験の報告書を書く
- 5 レポートをデザインする
- 6 口頭発表の要点
- 7 学生のレポートを添削する
- 8 レポート作成にインターネットを活用する
「BOOKデータベース」 より
