工学の絵本 : 東京大学生産技術研究所の挑戦
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工学の絵本 : 東京大学生産技術研究所の挑戦
オーム社, 1999.6
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コウガク ノ エホン : トウキョウ ダイガク セイサン ギジュツ ケンキュウジョ ノ チョウセン
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内容説明・目次
内容説明
これからの工学はどこへ行き、また行かなければならないのだろうか。その答えが、本書のなかにある。そこには、従来の「分野」を超えた多くの研究の集大成がある。これらのいくつかが組み合わされて、また新しい分野を生んでいる。その新しい分野は、さらに新たな融合を起こしている。工学は、「ものづくり」の学問から「価値づくり」、「社会、人へのソリューションづくり」、そしてそのための「新しいものづくり」のための学問への変貌をとげつつあることが浮かびあがってくるのである。同時に、創立されて50年の活動をベースにさらに発展しようとする東京大学生産技術研究所の姿と決意が、その中にある。
目次
- substance(ミクロな配列をとらえる—顕微鏡でみる原子レベルの世界;微小な構造をみる—先端技術を用いたミクロな構造の解明 ほか)
- phenomenon(流れをみる・測る—ビジュアル・センシング;見えないものを測る—センシング技術 ほか)
- history(黎明期の意匠—復興・活力・新たなる胎動;黎明期の研究—高度経済成長期への展開 ほか)
- discovery(まざり合うダイナミクス—相分離・相転移・変形;ものの強弱を探る—材料挙動のモデリング ほか)
- invention(海を利用する—ロボットと構造物の進化;感覚を伝える—センサとロボティクス ほか)
「BOOKデータベース」 より

