イタリアの初期キリスト教聖堂 : 静かなる空間の輝き

書誌事項

イタリアの初期キリスト教聖堂 : 静かなる空間の輝き

香山壽夫, 香山玲子著

(建築巡礼 / 香山壽夫監修, 42)

丸善, 1999.6

タイトル読み

イタリア ノ ショキ キリストキョウ セイドウ : シズカナル クウカン ノ カガヤキ

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注記

ガイドマップ,年表: 巻末

内容説明・目次

内容説明

その心洗われる空間では、光が空間そのものとなっている。壁面をすき間なく覆っている見事なまでのモザイクやフレスコは光と一体化し、私たちの目を喜ばせ、全身を揺さぶり、そして包み込む。「構築体が光を受け、その光が空間を作り出す」(ルイス・カーン)という建築の本質が、まさにここにある。本書では、初期キリスト教建築に、すべての建築の生成の神秘につながる根源的な力を感じ、尽きない興味を惹かれる著者が、4世紀から6世紀にかけて建てられたイタリアの聖堂を巡り、静寂であり、かつ情熱に満ちたこの神秘的な空間の魅力を探る。

目次

  • サンタ・コンスタンツァ(ローマ)
  • サンタ・サビーナ(ローマ)
  • ラテラノ洗礼堂(ローマ)
  • サント・ステファノ・ロトンド(ローマ)
  • サンタ・マリア・マッジョーレ(ローマ)
  • サンタ・マリア・イン・トランステヴェレ(ローマ)
  • サン・クレメンテ(ローマ)
  • サンタ・マリア・イン・コスメディン(ローマ)
  • サン・パウロ・フォリ・レ・ムーラ(ローマ)
  • サン・ロレンツォ・マッジョーレ(ミラノ)〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

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