インターネットヒストリー : オープンソース革命の起源
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インターネットヒストリー : オープンソース革命の起源
オライリー・ジャパン , オーム社 (発売), 1999.6
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インターネット ヒストリー : オープン ソース カクメイ ノ キゲン
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注記
索引: p383-389
原著(英語版): 原書名がないが、出版事項は標題紙裏にあり: "International Thomson Computer Press, division of The Coriolis Group, Inc., ... Scottsdale, Arizona, USA, ...c1997"
内容説明・目次
内容説明
1960年代にARPANETから出発したインターネットは、今や様々な分野で必要不可欠な存在となり、さらに次世代の応用技術やオープンソースプロジェクトを支えるインフラとして発展を続けている。本書は、今世紀最後にして最大の発明とも言われるインターネットの発展の経緯を、その創始の時代から実際に関与したキーパーソンのインタビューやエピソードを交えて、生きたインターネットの歴史を明らかにする。インターネットという壮大なドラマを的確に把握するための貴重な資料として、また今後の技術および関連文化の方向性を探るうえで、幅広く期待に応える1冊である。
目次
- 物語はここから始まった
- ARPANET事始め
- 明日にはなんとかうまく動くさ:最初のデモに向けて
- ヴィント、プロトコルについて大いに語る:TCP/IPの誕生
- 「それでどうやったらAが取れる?」:もう1つの学生運動
- 「それは初耳だ」:USENETの始まりと拡大
- これ少しにあれ少し:CSNET、BITNET、Great White、NetNorth
- NSFNETから90年代は始まった
- オーバーロード!オーバーロード!情報は手に入れるべし
- ベツレヘムに向けてまっしぐらに進む:gopherと新たな誓い〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より

