近松の三百年
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書誌事項
近松の三百年
(近松研究所叢書, 3)
和泉書院, 1999.6
- タイトル別名
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近松の三百年 : 近松研究所十周年記念論文集
近松の300年
- タイトル読み
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チカマツ ノ サンビャクネン
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収録内容
- 『出世景清』責め場の形成をめぐって : 『牛若千人切』作者考に及ぶ / 信多純一 [著]
- 浄瑠璃史における貞享二年 / 大橋正叔 [著]
- 大橋正叔氏「浄瑠璃史における貞享二年」批判 / 信多純一 [著]
- 親と子のドラマ : 近松・海音の作をめぐって / 松崎仁 [著]
- 「国性爺合戦」 : 小山内薫から野田秀樹まで / 西村博子 [著]
- 「国性爺合戦」の半世紀 / 内山美樹子 [著]
- 説教「苅萱」諸本解題 : 万治板以降の展開について / 阪口弘之 [著]
- 段切り試論 / 山根爲雄 [著]
- 『難波染八花形』上演年代をめぐって / 井上勝志 [著]
- 新発見の上賀茂溝川家文書について : 発見の経緯と上賀茂の溝川家 / 初田耕治 [著]
- 溝川家文書の内容と意義 : 『大和守日記』との関係を中心に / 五島邦治 [著]
- 座敷芝居の盛行 / 武井協三 [著]
- 竹田近江少掾清房の竹田芝居 : 『桑折宗臣日記』の芸能記事を中心に / 山田和人 [著]
- 役者評判記前夜 : 逐次評への選択 / 水田かや乃 [著]
- 西鶴の諸国ばなしと京坂 : 『永代蔵』と『胸算用』 / 森耕一 [著]
- 因講の変遷 : 組織と役割を中心に / 谷昌子 [著]
- 明治初年大阪義太夫界の基盤瞥見 : ある素義コオディネイタの二年半 / 棚町知彌 [著]
- 恋慕の浄瑠璃と道化 : 延宝期加賀掾の作品を中心に / 時松孝文 [著]
- 『ひぢりめん卯月紅葉』試論 : 近松浄瑠璃の言葉と物 / 時松孝文 [著]
- 『用明天王職人鑑』と人形の鐘入り / 時松孝文 [著]
- 角太夫節正本の刊行 : 『阿漕平次』の諸版 / 時松孝文 [著]
- 『冥途の飛脚』演出試考 : 「時雨」と「笠」の作意 / 時松孝文 [著]
- 角太夫節正本の刊行と京都草子屋の動向 / 時松孝文 [著]
- 浄瑠璃中字正本刊行の事情 / 時松孝文 [著]
内容説明・目次
内容説明
貞享二年の道頓堀から文楽まで、近松門左衛門をはじめ、説経・歌舞伎はもちろん、近現代への展開、近松研究所の十年を築き、新たな一歩をふみだす足音が聞こえる諸論考。
目次
- 『出世景清』責め場の形成をめぐって—『牛若千人切』作者考に及ぶ
- 浄瑠璃史における貞享二年
- 大橋正叔氏「浄瑠璃史における貞享二年」批判
- 親と子のドラマ—近松・海音の作をめぐって
- 「国性爺合戦」—小山内薫から野田秀樹まで
- 「国性爺合戦」の半世紀
- 説経「苅萱」諸本解題—万治板以降の展開について
- 段切り試論
- 『難波染八花形』上演年代をめぐって
- 新発見の上賀茂溝川家文書について—発見の経緯と上賀茂の溝川家〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より

