日本の昔話
著者
書誌事項
日本の昔話
(ちくま学芸文庫)
筑摩書房, 1999.7
- 上
- 下
- タイトル別名
-
昔話の年輪80選
- タイトル読み
-
ニホン ノ ムカシバナシ
電子リソースにアクセスする 全2件
大学図書館所蔵 全91件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
「昔話の年輪80選」(筑摩書房, 1989年11月刊)を増補・改訂したもの
主要な参考文献: 上: p438. 下: p396
原典目録: 上: p439-448. 下: p397-410
内容説明・目次
- 巻冊次
-
上 ISBN 9784480085078
内容説明
むかしむかしあるところに…ほんの数十年前まで、昔話は、幼な子が人生の最初に楽しんで聞く文芸だった。神々が人界をめぐり、鶴女房が飛来し、海底の都にみちびかれる語りの世界。無数の語り手と聞き手とが共同でつくりあげたさまざまなお話は、いく世代にもわたって口伝えで生きつづけ、ゆたかで奥深い口承文芸の宇宙を築いてきた。その一千を超えるタイプのなかから、上巻には「こぶ取り爺」「浦島太郎」「舌切り雀」「桃太郎」など、おなじみの「むかしがたり」(完形昔話)103篇を収録。いまや失われようとしている日本の昔話の集大成。
目次
1 むかしがたり(人の始まり;弘法様の麦盗み;年定め;大みそかの客;大みそかの火;跡隠しの雪;もの食う魚;人魚のごちそう;鬼婆さの仲人;笠地蔵;こぶ取り爺;山の神とあんにゃ ほか)
- 巻冊次
-
下 ISBN 9784480085085
内容説明
むかしむかしあるところに…ほんの数十年前まで、昔話は、幼な子が人生の最初に楽しんで聞く文芸だった。神々が人界をめぐり、鶴女房が飛来し、海底の都にみちびかれる語りの世界。無数の語り手と聞き手とが共同でつくりあげたさまざまなお話は、いく世代にもわたって口伝えで生きつづけ、ゆたかで奥深い口承文芸の宇宙を築いてきた。その一千を超えるタイプのなかから、下巻には「猿蟹合戦」「かちかち山」などの「動物昔話」29話、「笑い話」123話、「形式話」7話を収録。いまや失われようとしている日本の昔話の集大成。
目次
- 2 動物昔話(ほととぎすと兄弟;かえる不孝;水乞い鳥;蚕と娘;ふくろう紺屋 ほか)
- 3 笑い話(婆の鳥食い;餅は阿弥陀さま;菓子は毒;魚は剃刀 ほか)
- 4 形式話(落ちる木の実;天からふんどし;爺はじっと;はなし話;むかしはむかっと ほか)
「BOOKデータベース」 より