技術・家庭科「家庭分野」の授業をどう創るか

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技術・家庭科「家庭分野」の授業をどう創るか

河野公子, 小谷野茂美著

(中学校新教育課程)

明治図書出版, 1999.7

タイトル読み

ギジュツ カテイカ カテイ ブンヤ ノ ジュギョウ オ ドウ ツクルカ

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注記

実践執筆者: 長尾裕美子, 三枝幸子

執筆者のヨミは推定による

内容説明・目次

内容説明

教育課程審議会答申においては、中央教育審議会第一次答申を踏まえ、完全学校週5日制の下で、各学校がゆとりある教育活動を展開し、一人一人の子どもに「生きる力」を育成するための教育課程の基準の改善の方向が示されている。第3学年の授業時数が2分の1から3分の1に減じられる中で、中学校技術・家庭は、どうあればよいのか、何が基礎・基本なのか。学校教育でやるべきことは何か。幸い、家庭科教育は、小・中・高校を通して学習できる。重複する内容を整理し、中学校の家庭科教育で育てる資質・能力を明確にすることにより、一層の成果が期待できる。

目次

  • 1 技術・家庭科(家庭分野)の改善の方向(技術・家庭科の現状と課題;実践的・体験的な活動を通して;家庭科の基礎・基本;地域社会との連携をどう図るか)
  • 2 新しい家庭科のめざすもの(新しい家庭科のねらいと構成;食生活・衣生活について;住生活について;生活の基盤としての家庭 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA42711304
  • ISBN
    • 4187169032
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    109p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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