書誌事項

ルネサンス哲学

ミルチア・エリアーデ著 ; 石井忠厚訳

(転換期を読む, 3)

未來社, 1999.8

タイトル別名

Contributions à la philosophie de la Renaissance

ルネサンス哲学 : 付:イタリア紀行

タイトル読み

ルネサンス テツガク

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内容説明・目次

内容説明

今世紀を代表する宗教学者エリアーデの処女作品。中世の超越者と宗教道徳から自然と人間を解放し、古代哲学の復興をめざしたユマニストたちをいきいきと描きまた知られざるスペインのルネサンスにも光をあてる。百花繚乱のルネサンス思想を簡潔に読みとる好著。1927‐28年のイタリアを見聞した貴重な旅行記を併録する。

目次

  • ルネサンス哲学(ユマニスム、公会議とギリシア人の到来;古代的諸価値の復興と超克;スペインにおける哲学的ルネサンス)
  • イタリア紀行—1927‐1928

「BOOKデータベース」 より

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