コンパイラの構成と最適化

書誌事項

コンパイラの構成と最適化

中田育男著

朝倉書店, 1999.9

タイトル読み

コンパイラ ノ コウセイ ト サイテキカ

大学図書館所蔵 件 / 167

注記

参考文献: p[483]-503

内容説明・目次

内容説明

コンパイラは、何らかのプログラミング言語で書かれたプログラムを実際の計算機で実行できるように変換するソフトウェアである。計算機で実行されるほとんどすべてのプログラムは、コンパイラの世話になっており、そのコンパイラの良し悪しによって、プログラムの作りやすさも影響されるし、ハードウェアの機能や性能が生かされる度合いも決まるから、コンパイラはオペレーティングシステムとともに、計算機の最も基本的で重要なソフトウェアである。本書はコンパイラについて、入門的な解説から、コンパイラを構成する各要素技術の解説、さらに、より実行効率のよい目的コードを生成するための各種の最適化の技法までを網羅的に解説したものである。

目次

  • 第1部 コンパイラの概要(コンパイラの簡単な例)
  • 第2部 コンパイラの構成(文法と言語;字句解析;構文解析 ほか)
  • 第3部 目的コードの最適化(最適化とは;最適化の方法;最適化のアルゴリズム)

「BOOKデータベース」 より

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