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近代日本語論考

松村明著

東京堂出版, 1999.9

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キンダイ ニホンゴ ロンコウ

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内容説明・目次

内容説明

江戸末期から明治初期にかけての日本語の状況を、豊富な実例を示しつつ論述。著者の主著『江戸語東京語の研究』の続編として、その後の精選された主論文11編を収める。

目次

  • 新井白石と外国語・外来語の片仮名表記
  • オルコック『日本語日常会話篇』とその日本語
  • 明治初年の洋学会話書における助動詞「です」とその用法
  • 『語学独案内』における打消の助動詞「ない」「ぬ」とその用法
  • 近世のオランダ語学—青木昆陽以前の一、二の問題
  • 青木昆陽とその蘭語学書
  • 大槻玄沢と『蘭学階梯』
  • 『折たく柴の記』とその白石自筆本
  • 『西洋紀聞』とその白石自筆本
  • 蘭学と国語学
  • 鶴峯戊申『語学新書』とその背景

「BOOKデータベース」 より

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