創傷アセスメントとドレッシング

書誌事項

創傷アセスメントとドレッシング

進藤勝久,中村義徳,原田俊子編集

(臨牀看護セレクション, 04)

へるす出版, 1999.10

タイトル読み

ソウショウ アセスメント ト ドレッシング

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内容説明・目次

内容説明

創傷は自然に治るものという常識が通用しなくなりつつある今日、創傷だけではなく、その患者や環境を含めて、十二分に観察してアセスメントすること。その上に立脚して、現存の道具や薬剤や材料をどのように選択し、どのように適用するか、計画を立てること。そしてその計画を実行し、結果を正しく評価して、反省すること。この基本的過程を経ずして、創傷医療の発展はありえない。本書には、そのような基本的な事柄が、実際の経験をもとにしてわかりやすく記載されている。

目次

  • 序論 考え方、学び方
  • 1 創傷ケアに携わるナースのための基礎知識
  • 2 創傷ケアに関する観察とアセスメント
  • 3 創傷治癒の考えかた
  • 4 ドレッシング材を使用するうえでの基本的知識
  • 5 ドレッシング材を使用するための局所処置
  • 6 ドレッシング材使用中におけるナーシングケア
  • 7 ドレッシング材の具体的な使用例〈症例〉
  • 8 ドレッシング材使用に関する素朴な疑問:医師の声看護婦の声Q&A

「BOOKデータベース」 より

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