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電波情報工学

近藤倫正著

(Series電気・電子・情報系, 5)

共立出版, 1999.10

タイトル読み

デンパ ジョウホウ コウガク

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注記

参考文献: p[155]-156

内容説明・目次

内容説明

電波を用いるシステムで得られる情報は何によってその量と質が決まるのか、そしてその限界は?電波を媒体として得られる情報の精度はどの程度の質を期待できるのか、また電波は空間を伝搬する間にさまざまな影響を受け、所望の情報はひずみを生じたり、雑音が混入したりして、情報量の減少が見込まれるがその程度は、これらの疑問に完全に答えることは現状ではきわめて難しいが、従来の電波工学の技術体系を述べつつ情報理論からの展開を試みる。

目次

  • 1 電波計測における情報の流れ(電波の発生;電波の性質;電波による情報の生成 ほか)
  • 2 情報伝達素子としてのアンテナ(アンテナの役割;線状アンテナ;開口面アンテナ ほか)
  • 3 レーダ(レーダの原理;レーダ方程式;CWレーダ ほか)
  • 4 航行システム(電波航法の歴史的な発展;位置決定法;方位探知システム ほか)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA43594261
  • ISBN
    • 4320085809
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    vii, 162p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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