トルコの見方 : 国際理解としての地誌
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トルコの見方 : 国際理解としての地誌
二宮書店, 1999.11
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トルコ ノ ミカタ : コクサイ リカイ ト シテ ノ チシ
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トルコの見方 : 国際理解としての地誌
1999
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トルコの見方 : 国際理解としての地誌
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注記
参考・引用文献: p211-213
内容説明・目次
内容説明
トルコを例に、地域の様々な事象をどのように関連づけて見ればよいのかを、地誌的にまとめたのが本書の内容である。地誌は通例、当該地域の事象を百科事典的に網羅的に記述する静態地誌と、記述者の意図により特定の事項を中心に記述する動態地誌に分けられるが、生涯学習の観点から地理教育の必要性を念頭に置いている筆者の意図から、本書では国際理解的な視点を取り入れた地誌を想定した。つまり、異文化理解や開発教育などの国際理解につながる事項を中心に、筆者なりの地域像を描いたのであり、国際理解推進の立場から、トルコの動態地誌を記述したのである。
目次
- 序章 トルコと日本
- 第1章 イスタンブルとマルマラ海地方
- 第2章 アンカラと内アナトリア地方
- 第3章 地中海地方からエーゲ海地方へ
- 第4章 黒海地方
- 第5章 アナトリア東部の両地方
- 第6章 トルコとトルコ人
「BOOKデータベース」 より

