日本の近代技術はこうして生まれた : 産業遺産をヒントに考える

書誌事項

日本の近代技術はこうして生まれた : 産業遺産をヒントに考える

馬渕浩一著

玉川大学出版部, 1999.11

タイトル読み

ニホン ノ キンダイ ギジュツ ワ コウシテ ウマレタ : サンギョウ イサン オ ヒント ニ カンガエル

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注記

参考文献: p216-222

内容説明・目次

内容説明

技術立国ニッポンの誕生。明治における近代国家建設や戦争を契機とした産業基盤の整備、第2次大戦後の経済発展において重要な役割を果たしてきた産業技術。近代技術の形成に技術者はどう取り組み、国家はどのように関与したのか、産業遺産を尋ねながら読み解く。

目次

  • 第1章 近代化の助走
  • 第2章 先進技術の導入と外国人技術者
  • 第3章 邦人技術者の誕生
  • 第4章 日本の産業革命と二つの世界大戦
  • 第5章 戦後の発展
  • 終章 21世紀への処方箋

「BOOKデータベース」 より

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