資源・エネルギー工学要論
著者
書誌事項
資源・エネルギー工学要論
東京化学同人, 1999.11
- タイトル別名
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資源エネルギー工学要論
- タイトル読み
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シゲン・エネルギー コウガク ヨウロン
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資源・エネルギー工学要論
1999
限定公開 -
資源・エネルギー工学要論
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注記
参考文献: p[193]-194
内容説明・目次
内容説明
本書では、今後のエネルギー消費は一体どこまで増大してゆくのか、その需要にはどのように対応してゆくのか(エネルギー需給論)、エネルギー資源の限界はどのようであるのか(エネルギー資源論)、化石エネルギーに代替しうる再生可能エネルギーの可能性と限界はどうなのか(代替エネルギー論)、またエネルギーの有効な(無駄のない)利用方法、エネルギー資源を保全し消費を抑制するにはどうするのか(省エネルギー対策論)、などについて述べている。
目次
- 第1章 序論:エネルギーの基礎(人類、環境とエネルギー;エネルギーの種類の概要と分類;エネルギー資源;世界と日本のエネルギー事情)
- 第2章 化石エネルギー(石炭;石油;天然ガス;その他の化石エネルギー資源)
- 第3章 電力(電気エネルギー)(発電システムの種類;わが国の電力事情;火力発電技術;その他の発電方法)
- 第4章 自然エネルギー(水力エネルギー;地熱エネルギー;太陽エネルギー;風力エネルギー;バイオマスエネルギー;海洋エネルギー)
- 第5章 核エネルギー(原子力発電の現状と将来;核分裂反応核分裂エネルギーの平和利用;核燃料資源;核分裂廃棄物の再処理)
- 第6章 省エネルギー(エネルギー生産効率の向上;エネルギー利用(消費)効率の向上エネルギーの回収利用;わが国の省エネルギー実績と今後の課題)
「BOOKデータベース」 より

