フィリピン・幸せの島サマール : ある民際協力の試み

書誌事項

フィリピン・幸せの島サマール : ある民際協力の試み

北上田毅著

明石書店, 1999.11

タイトル別名

フィリピン幸せの島サマール

タイトル読み

フィリピン シアワセ ノ シマ サマール : アル ミンサイ キョウリョク ノ ココロミ

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注記

参考文献あり

内容説明・目次

内容説明

サマールは、フィリピンでは、ルソン島、ミンダナオ島に次いで三番目に大きい島だが、日本ではほとんど知られていない。本書は、市民団体「京都・サマール友好協会」を組織し、ラーニングセンターの運営や、「謝罪と友好の碑」の建設などを行ってきた著者による、この島の紹介である。

目次

  • 第1章 アジアの田舎町で暮らしてみたい—カルバヨグ市長からの招請に応えて
  • 第2章 えっ、市長が逮捕されてしまった!?—カルバヨグの政治をめぐる混乱
  • 第3章 京都・陸軍第一六師団が駐屯した島、サマール—日本はこの島で何をしてきたのか?
  • 第4章 棄てられた島、サマール—取り残された人々の生活
  • 第5章 幸せの島、サマールでの日々—「荒野もけっこう天国だ」と歌う人々
  • 第6章 サマールから見えた日本—軽蔑される日本と日本人
  • 第7章 「魔法の火」、糞尿からのバイオガス—サマールの地域自立への道を探る

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA44597651
  • ISBN
    • 4750312231
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    270p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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