ニュースの虚構メディアの真実 : 現場で考えた'90〜'99報道検証
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ニュースの虚構メディアの真実 : 現場で考えた'90〜'99報道検証
現代人文社 , 大学図書 (発売), 1999.11
- タイトル読み
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ニュース ノ キョコウ メディア ノ シンジツ : ゲンバ デ カンガエタ '90 '99 ホウドウ ケンショウ
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内容説明・目次
内容説明
74年「甲山事件」、84年「ロス疑惑」、そして94年「松本サリン事件」—。くり返される報道被害は、90年代のマス・メディアに改革をもたらしたか?事件報道、性差別報道、天皇報道などを通してジャーナリストのあり方を問う、現役記者の10年間の訴え。
目次
- 戦争責任—市長を撃ったのは誰か
- 死刑報道—報道されなかった大ニュース
- 死刑報道—「異常」とは何か
- 実名・匿名報道—朝日が「顔写真」に匿名原則
- 報道被害—誤報と訂正のあり方を問う
- 皇室報道—生きのびる検閲制度
- 少年事件報道—「判決は軽過ぎる」という“市民感情”
- 実名・匿名報道—なぜ「実名原則」なのか
- 性差別報道—マスコミ報道の「男の論理」
- 報道被害—“集中豪雨”の去った後〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より