思考の臨界 : 超越論的現象学の徹底

書誌事項

思考の臨界 : 超越論的現象学の徹底

斎藤慶典著

勁草書房, 2000.1

タイトル別名

Über die Grenze des Denkens : die radikalisierte transzendentale Phänomenologie

タイトル読み

シコウ ノ リンカイ : チョウエツロンテキ ゲンショウガク ノ テッテイ

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注記

参考文献: 巻末p7-12

内容説明・目次

内容説明

フッサールの企てを徹底的かつ厳密に展開、新たな問題領域を開拓する強靱な思索。

目次

  • 超越論的現象学の構想
  • 1 時間(フッサール時間論の展開;時間・差異・領野—フッサールとデリダ;時間と存在—メルロ=ポンティと「内‐存在論」の試み)
  • 2 存在(現存在と超越論的主観性;存在と無、あるいは形而上学;真理の/という場所;言葉と人間)
  • 3 他者(存在と他者;相互主観性の現象学;時間と他者;倫理・政治・哲学;動き・場所・他なるもの—ふたたび「時間」によせて)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA44944074
  • ISBN
    • 4326101288
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xv, 402, 12p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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