科学と科学教育の源流 : いたずら博士の科学史学入門

書誌事項

科学と科学教育の源流 : いたずら博士の科学史学入門

板倉聖宣著

仮説社, 2000.1

タイトル読み

カガク ト カガク キョウイク ノ ゲンリュウ : イタズラ ハカセ ノ カガクシガク ニュウモン

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注記

文献一覧: p293-294

内容説明・目次

内容説明

本書は、科学とその普及・教育とが、そういう意味で不可分に結びついていた時代における「科学とその教育の活動の姿」を取り上げています。

目次

  • 第1部 科学と科学教育の源流(科学教育の源流をもとめて—サミュエル・ピープスの好奇心日記;ロンドン王認学会を準備した人びと—ピューリタン革命の中の科学愛好者たち;ロンドン王認学会の活気—世界最初の貧乏科学者フックの誕生;学会再建のキィワードは、たのしい実験—王認学会の組織問題 ほか)
  • 第2部 力学の歴史物語(ガリレオとピサの斜塔;慣性の法則と地動説と原子論;打撃力のなぞ;衝突の法則とフーコー振子)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA45023829
  • ISBN
    • 4773501464
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    300p, 図版2枚
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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