日本の森林 : 国有林を荒廃させるもの
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日本の森林 : 国有林を荒廃させるもの
(中公新書, 362)
中央公論新社, 1999.10
復刻版
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ニホン ノ シンリン : コクユウリン オ コウハイ サセル モノ
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日本の森林 : 国有林を荒廃させるもの
1999
限定公開 -
日本の森林 : 国有林を荒廃させるもの
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内容説明・目次
内容説明
半世紀前、秋田営林局の山官として育林に携わって以来、森林生態学の研究に専念し、森林を守り育てることに心を砕いてきた著者にとって、林野庁が数十年にわたって進めてきた皆伐人工造林は見過ごすことのできないものであった。生態系としての森林の特色と役割を的確に捉えて現行の造林技術を批判し、北海道のエゾマツ林、秋田の天然スギ、木曽のヒノキ、九州の照葉樹林など、日本を代表する天然林の実相を伝える。
目次
- 日本の森林と林業の現状
- 造林技術のあり方—生産力増強計画(拡大造林計画)を批判して
- 続・造林技術のあり方
- いいたいことをいわしてもらおう
- 森林生態学の歩み
- 生産力増強と短期育成
- 亜寒帯の森林生産力
- 広葉樹林について
- 秋田の天然スギ
- 木曽谷のヒノキ
- 裏木曽・飛騨視察記
- 九州の照葉樹林
- 自然開発・自然保護・林業
「BOOKデータベース」 より