欧米先端企業のナレッジ・マネジメント : 「導入プロセス、活用、成果」成功するためのベスト・プラクティス
著者
書誌事項
欧米先端企業のナレッジ・マネジメント : 「導入プロセス、活用、成果」成功するためのベスト・プラクティス
日本能率協会マネジメントセンター, 2000.2
- タイトル別名
-
Knowledge management : consortium benchmarking study final report
- タイトル読み
-
オウベイ センタン キギョウ ノ ナレッジ マネジメント : ドウニュウ プロセス カツヨウ セイカ セイコウ スル タメ ノ ベスト プラクティス
電子リソースにアクセスする 全1件
大学図書館所蔵 件 / 全60件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
本書は、アメリカ生産性品質センター(APQC)の国際ベンチマーキング・クリアリングハウス(IBC)がコンソーシアムでまとめた、欧米先端企業のナレッジ・マネジメントに関する「ベスト・プラクティス集」である。内容が企業の実践を通じたベスト・プラクティスを中心に扱っていることに加え、読みやすく、活用しやすい構成によって、実務家にとって、大変役立つものとなっている。まず序論では、全体の要約がコンパクトに書かれてあり、経営トップの方、ナレッジ・マネジメントを経営や業績という視点から手っ取り早く理解したい方には大変便利。第1部では、経営戦略という視点に立ち、「顧客志向」、「イノベーション」などの観点で、ナレッジ・マネジメント導入の狙いや経営上の成果について述べている。第2部では、「テクノロジー」、「業績評価」、「企業文化」などの具体的な導入・実践方法が紹介されており、ナレッジ・マネジメントの導入担当者には、効果的。最後の第3部のケーススタディでは、ナレッジ・マネジメント導入企業における企業文化、市場や産業的背景、ベスト・プラクティスとそれを可能にする要因=イネーブラーが示されており、導入プロセス、活用、成果がイメージしやすい。
目次
- 序論
- 第1部 ナレッジ・マネジメントの戦略(ビジネス戦略としてのナレッジ・マネジメント;ナレッジとベスト・プラクティスのトランスファー;顧客志向のナレッジ ほか)
- 第2部 ナレッジ・マネジメントの実践と導入(重要な調査結果;戦略、構造、資金;企業文化とイネーブラー ほか)
- 第3部 先端企業11社にみるナレッジ・マネジメントのケーススタディ(アーサーアンダーセン;シェヴロン;ダウ・ケミカル ほか)
「BOOKデータベース」 より