書誌事項

「広告」への社会学

難波功士著

(Sekaishiso seminar)

世界思想社, 2000.4

タイトル別名

広告への社会学

タイトル読み

コウコク エノ シャカイガク

大学図書館所蔵 件 / 215

注記

引用・参照文献: p230-239

内容説明・目次

内容説明

本書は、日本の広告の、60年代以降の流れを、社会学の成果を吸収しつつ、再構成し、記述したものである。「広告」概念の拡張を要請した、現在の社会のありようの変化について、具体的な事例に基づき論じている。

目次

  • 第1部 広告研究の現状へ(ロラン・バルトと「映像の修辞学」;バルトへの批判をめぐって;「カルチュラル・スタディーズ」と広告分析 ほか)
  • 第2部 広告という状況へ(状況的パースペクティブをめぐって;受け手分析をめぐって;内容分析をめぐって;送り手分析をめぐって)
  • 第3部 広告化する現実へ(広告化する空間—西武セゾングループの場合;広告化するイベント—スポンサーシップの政治学)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA46154797
  • ISBN
    • 4790708144
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    京都
  • ページ数/冊数
    vi, 249p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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