非平衡と相転移 : メソスケールの統計物理学

書誌事項

非平衡と相転移 : メソスケールの統計物理学

川崎恭治著

朝倉書店, 2000.3

タイトル読み

ヒヘイコウ ト ソウテンイ : メソスケール ノ トウケイ ブツリガク

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注記

文献: 各章末

内容説明・目次

内容説明

非平衡と相転移は統計物理学始まって以来現在に至るまで研究者に汲めども尽くせぬ泉となっている。本書では連続体的な見方に主眼をおいた。

目次

  • 1 非平衡と相転移とは:予備的考察
  • 2 平衡相転移
  • 3 気体の動力学
  • 4 線形応答理論の概要
  • 5 動的臨界現象
  • 6 秩序化過程の動力学
  • 7 運動方程式の縮約
  • 8 微視的スケールでのダイナミクス

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA46170895
  • ISBN
    • 9784254130799
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    viii, 257p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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