人--環境のソーシャルワーク実践 : 対人援助の社会生態学
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人--環境のソーシャルワーク実践 : 対人援助の社会生態学
川島書店, 2000.3
- タイトル別名
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Person-environment practice : the social ecology of interpersonal helping
人環境のソーシャルワーク実践 : 対人援助の社会生態学
- タイトル読み
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ヒト--カンキョウ ノ ソーシャル ワーク ジッセン : タイジン エンジョ ノ シャカイ セイタイガク
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注記
原著 (Aldine de Gruyter, 1997) の翻訳
その他の訳者: 北島英治, 久保美紀, 湯浅典人, 石河久美子
参考文献: p233-265
内容説明・目次
内容説明
本書は、ソーシャルワーク実践において核心でありながらも長いあいだ無視されてきた次元、すなわち環境アセスメントと環境介入を取り扱っている。環境のアセスメントと介入の領域に対して、これまで系統的な関心はあまり払われてこなかった。さまざまな理由により、直接実践のアセスメントと変化のための方策の焦点は、「環境」よりも「人間」に多く向けられていた。本書ではこの不均衡の是正を試みる。個人・家族・小グループ・近隣にまでおよんで援助している多くのソーシャルワーカーに、環境を志向する実践の基本的な枠組みと、環境アセスメントと環境介入の実践的な指針を提示する。
目次
- 第1章 人‐環境の実践への導入
- 第2章 ソーシャルワーク実践における環境の概念
- 第3章 知識基盤:ソーシャルワーク実践における環境の再考
- 第4章 環境アセスメント
- 第5章 環境介入
- 第6章 環境経験の多様性
- 第7章 人‐環境の実践に関する現在と将来の課題
「BOOKデータベース」 より