アインシュタイン、神を語る : 宇宙・科学・宗教・平和
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書誌事項
アインシュタイン、神を語る : 宇宙・科学・宗教・平和
工作舎, 2000.4
- タイトル別名
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Einstein and the poet
アインシュタイン神を語る : 宇宙科学宗教平和
- タイトル読み
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アインシュタイン カミ オ カタル : ウチュウ カガク シュウキョウ ヘイワ
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内容説明・目次
内容説明
光量子説や相対性理論により、宇宙をニュートン力学から解放した物理学者は、ユダヤ系ドイツ人として、ヒトラー率いるナチに脅かされ、米国亡命を余儀なくされた。20世紀、もっとも広く知られる人物アインシュタイン。その科学精神を支えた信仰とは、そして神とは何だったのか。社会学者であり詩人でもある著者との対話が、アインシュタインのこころを浮かび上がらせる。
目次
- 対話1 アインシュタインとの出会い(ヒトラーとナチの跳梁下で;最初の対話—1930年3月4日)
- 対話2 宇宙的宗教(米国亡命と新たな信仰との出会い;2回目の対話—1943年8月)
- 対話3 アインシュタインの宗教観(またもシンクロニシティの兆し;3回目の対話—1948年9月14日)
- 対話4 世界平和と科学者の責務(最後の対話—1954年)
「BOOKデータベース」 より

