アインシュタイン、神を語る : 宇宙・科学・宗教・平和

書誌事項

アインシュタイン、神を語る : 宇宙・科学・宗教・平和

ウィリアム・ヘルマンス著 ; 雑賀紀彦訳

工作舎, 2000.4

タイトル別名

Einstein and the poet

アインシュタイン神を語る : 宇宙科学宗教平和

タイトル読み

アインシュタイン カミ オ カタル : ウチュウ カガク シュウキョウ ヘイワ

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内容説明・目次

内容説明

光量子説や相対性理論により、宇宙をニュートン力学から解放した物理学者は、ユダヤ系ドイツ人として、ヒトラー率いるナチに脅かされ、米国亡命を余儀なくされた。20世紀、もっとも広く知られる人物アインシュタイン。その科学精神を支えた信仰とは、そして神とは何だったのか。社会学者であり詩人でもある著者との対話が、アインシュタインのこころを浮かび上がらせる。

目次

  • 対話1 アインシュタインとの出会い(ヒトラーとナチの跳梁下で;最初の対話—1930年3月4日)
  • 対話2 宇宙的宗教(米国亡命と新たな信仰との出会い;2回目の対話—1943年8月)
  • 対話3 アインシュタインの宗教観(またもシンクロニシティの兆し;3回目の対話—1948年9月14日)
  • 対話4 世界平和と科学者の責務(最後の対話—1954年)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA46379866
  • ISBN
    • 487502326X
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    253p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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