男はプライドの生きものだから
著者
書誌事項
男はプライドの生きものだから
講談社, 2000.4
- タイトル別名
-
I don't want to talk about it : overcoming the secret legacy of male depression
- タイトル読み
-
オトコ ワ プライド ノ イキモノ ダカラ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
男はプライドの生きものだから
2000
限定公開 -
男はプライドの生きものだから
大学図書館所蔵 件 / 全76件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
I don't want to talk about itの抄訳.の翻訳
内容説明・目次
内容説明
私たちが生きる社会は、困難に揺さぶられる男よりも、目をつぶって傷心のまま歩きつづける男をほめたたえる。感情豊かで脆い男を好まない伝統は生きつづけている。多くの男たちが、「意気地なし」の病気を恥じ、助けを求めることを拒んで自殺する。男性は女性の四倍も自殺する率が高いのである。
目次
- 男の隠れたうつ病
- ナルシスの息子たち
- 抜け殻の男たち
- トラウマの生理学
- 不朽の「男文化」
- 失われた絆
- 能力主義の悲劇
- 心にひそむふたりの子供
- 子供への贈り物
- 癒しへの道—荒れ地を抜けて〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より

