「視線」からみた日本近代 : 明治期図画教育史研究
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「視線」からみた日本近代 : 明治期図画教育史研究
京都大学学術出版会, 2000.4
- タイトル別名
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視線からみた日本近代
- タイトル読み
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シセン カラ ミタ ニホン キンダイ : メイジキ ズガ キョウイクシ ケンキュウ
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注記
図画教育関係略年譜: p366-369
脚注引用文献: p370-371
内容説明・目次
内容説明
あたかも西洋人に和服を着せたかのような—明治中期に登場した毛筆画教科書、この教科書に入れられた検定の朱筆は、高名な日本画家の絵に対してさえも、西洋の画法が要求されたことを示している。それはまるで、西洋人に和服を着せたかのような図画教育だった。
目次
- 第1章 教育としての「図画」の出発
- 第2章 西洋画教育への反発
- 第3章 図画教科書の分析—毛筆画教科書の成立をめぐって
- 第4章 「独乙教育学」と「美育」の登場
- 第5章 1900年パリ万国博覧会とその影響—「国際化」と日本
- 第6章 図画教育会と『尋常小学新定画帖』
「BOOKデータベース」 より

